[Emacs] shellモードの初期化ファイル

Emacsアイコン

Emacsのshellモードは、shellの~/.bash_profile~/.bashrcのような初期化ファイルを起動時に読んでくれないようです。

不便なので調べてみたところ、きちんとそれ用のファイルが用意されていました。

[Shell] rsyncはスラッシュ/の有無で何が変わるのか?

rsyncは、ディレクトリを同期するのによく使います。しかし、ファイルパスの書き方でときどき混乱します。

混乱するのは、パス末尾のスラッシュの有無で挙動が変わるからです。

というわけで、同期するときのパスの書き方を整理してみました。

[Emacs] Diredのshellコマンドで使える置換文字

EmacsのDiredモードは、shellコマンドが実行できるので重宝しています。

複数のファイルを一度に処理できて、置換文字も使えるので、shellと使い分けがナイスなのです。

で、この置換文字、shellのワイルドカード展開と似たような記法なので、なんとなく雰囲気で使っていましたが、これではいかん!ということで、まじめに調べてみました。

[Git] bash自動補完を使う(homebrew)

gitには、bashの自動補完スクリプトが付属しているのをいまさらながら知って、ちょっと設定してみました。

gitはhomebrewからインストールしたものを使っています。次のディレクトリにあります。

[Ruby] homebrewのrubyをrbenvで使う

ruby logo www.ruby-lang.org / CC BY-SA 2.5

rbenvは複数のrubyをインストールして、自由に切り替えることができるツールです。

一方、homebrewでインストールしたrubyは、rbenvからはシステムのデフォルトrubyとして扱われます。

それをあえてrbenvの管理ディレクトリ下に置いて、使えるのか試してみました。

結論としては、実現できましたが、rubyのformulaを修正しないといけないので、あえてやるメリットを感じませんでした。やはり素直にシステムのデフォルトとして使うのがきれいだと思います。

無駄とは思いつつ、ruby環境のお勉強として楽しめましたので、とりあえず記事にしてみました。